磨き残すことの無いように、うまく歯を磨きましょう。

みなさんは普段何気なく歯を磨いておられると思いますが、自分がよく磨き残している場所はありませんか?
歯磨きをていねいに、一生懸命しておられる方でも、うっかり磨き残しているところがあります。
その場所を確認し、意識して磨くようにすれば、あなたの歯磨きはもっと効果が上がることでしょう。

磨き残しがよくある場所の例を示しておきます、チェックしてみてください。


犬歯の磨き残し

 右の写真は、右利きのお子さん(小学校4年生)の磨き残しを染め出してみたところです。右側の犬歯(糸切り歯)付近が、ほとんど磨けていません。このように、右利きの人は右側、左利きの人は左側の犬歯あたりが磨けていないことがよくあります。
理由は、前歯を磨いて手を持ち変えるとき、いきなり奥に飛び越えてしまうからです。
この部分を意識して磨くようにしましょう。奥歯の磨き残し






また、利き腕に関係なく、一番奥の歯も磨き残しの多い場所です。
下顎(下の歯、左の写真)は舌側、上顎(上の歯)は頬側に、磨き残しがたくさんあります。


歯磨き上手になるためのコツは
一番奥の歯から磨き始め、さらには飛ばしやすい犬歯を磨いてから、他の歯を磨くようにすればいいのではないでしょうか。
一度試してみてください。


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